S1000RRmini!?S100RR!?来ましたよおおおお!!

とうとう来ました

EIGHTさんが鋭意開発中の



S1000RRmini



が、こちらですどどーーーーーん


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こちらはマスターモデルだそうです

思えばどれぐらい前でしょうか・・・


S1000RRのミニバージョンを作ってくださいシャチョ


と軽はずみにお願いして・・・(笑)


型を作るのにいったいどれだけ大変なのかよくわかっていなかった私は、ただただ作ってほしいとお願いし続けておりました・・・。


しかしかし

今乗りに乗っている

S1000RRのビッグウェーブに乗るような形で満を持してリリース間近です

先日、実物を拝見させていただきましたが・・・


ひっじょーーーーーーにかっこよかったっす


みなさんこれは買いですよ買い

展示してもヨシ走ってもヨシ


あ、ちなみに、5月5日に鈴鹿ツインサーキットで開催される、

ライディングスポーツカップ


に出場予定ですが、当日このS1000RRminiで出撃予定です

気になる方は是非是非お問い合わせしちゃってください



EIGHT(エイト)
TEL : 072-485-2130
FAX : 072-485-2901

BREMBO(ブレンボ)キャリパー(20.5165.68) オーバーホールの巻!パーツナンバーもあるよ

どうもどうも、POKO隊長です。

みなさんこんな形のブレンボ使ってませんか?

A27_I1

正式には

Axial P4 30/34 CaliperP/No,20.5165.58(左)
Axial P4 30/34 CaliperP/No,20.5165.68(右)

です。

このブレンボのピストンシールやダストシール、品番正式には出ていないし、どうしたらいいかわからないですよね

でも実はこれ、使いまわしできるものがあるんです。

IMG_6937

Axial P4 30/34 CaliperP/No,20.5165.58(左)
Axial P4 30/34 CaliperP/No,20.5165.68(右)

のパーツナンバーは、

06431-MAK-003(34mm用)
06452-MAK-003(30mm用)

で、ございます

このキャスティングキャリパーは、ピストンが4つ付いており、それぞれピストンの大きさが違います。

それぞれ30パイと34パイですね。

IMG_6935

こんな感じです。

1ピストンにつき、1セット分のシールが入っておりますので、

06431-MAK-003(34mm用) 2個
06452-MAK-003(30mm用) 2個


の計4個必要です。

なぜか隊長は間違って8個買ってしまいました

まぁ次のOH用でいいんですけどね

IMG_6932

キレイに洗浄して・・・

IMG_6934

アッセンブルフルードを使い、組み付けて行きます。
すごくトロっとしてて、そこはかとなくエロい感じがしました

IMG_6938

固着しやすいネジなので、スレッドコンパウド(アンチシーズとも)などを塗布します。
銅成分でいいと思います。

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キレイに組み上げたら、ピストンピンのベータピン、きちんとワイヤリングしてあげてくださいね。
これするの忘れて大惨事になった人もいておりますので・・・



そうそう、隊長号、フレーム刷新しましたよ!

IMG_6924

なかなか明るいイイ感じの色になりました

完成が楽しみです

キャンプ用ペグでオススメってどれなの?

こんにちは、隊長です

実は私、バイクが趣味なのは言うまでもないのですが、ちょっとしたキャンプも趣味でございます。

といっても全然詳しくなくて、マキノ高原とかでフィールドを貸してくれているところでテント設置してキャンピングする程度のものです

オマケに温泉が近くにあればいいとか、本気のキャンパーから「寝言は寝てる時だけにしろ」と頭をはたかれそうな生ぬるいことを考えているワタクシです 


んで、だいたいこういうキャンプやる男の子って小物類好きですよね 

ランタンどれにようとか、こだわりの薪とか、ナイフとか、、、

ミリタリーと似通うところも多いと思うので、こういうの絶対好きですよね僕大好きです


でもって今回何に悩んでいるかというと、「ペグ」です。 

今までワンタッチタープテント
_SL1200_
を使っているのですが、これ風にめっぽう弱いです。本当に弱い

支柱の足には2本ずつ、計8本のペグ穴がありますが、全部打ち込んでも風に煽られまくれ、折れてしまいそうになります。

そんな時他のキャンパーがされていたのが、横に走っているフレームにペグとパラコードを使って補強を入れる方法でした。これはアリかもと思い、さっそく物色。。。


ペグにもいろんな種類があるみたいで、隊長はテントとか買った時に附属してるオーソドックスなアルミペグしか知りません。他にもいろいろあるらしいけど、詳しくは知りません。

そこで調べてみました。

ライフセーバーさんがまとめられていたのですが、非常にわかりやすいサイトがありました。


隊長的に気になったのは、V字ペグ、Y字ペグ、スクリューペグです。
 
見た目からしても結構いい仕事してくれそうですよね


長さも30センチがいいとのことで、amazonで調べていると結構な数の取扱があります。

中でも気になったのが、

_SL1200_

ClimBoy製のY型ステーク23cm


材質もジェラルミンと硬そうです。

何のジェラルミンかは知りませんが、まぁアルミよりかはマシと信じて、24本買おうとカートにいれたところ・・・


他にもこんなものがありますよ隊長・・・
 


とamazonがいやらしい囁きを・・・



_SL1200_


ClimBoy製 Y型スクリューペグ 25cm 12本セット


Y字でスクリューとか胸熱ですやんか

ワンちゃんのリードもこれで繋いどけるらしいですし、なかなか魅力的

とりあえず24本注文しました


あとはパラコード100m頼んで・・・

あ、ストレッチコードもあれば便利ですよね・・・。






というか日々思いますが・・・


消費者じゃなくて









生産者になりたい 

OV-27フレーム、なかなか手ごわいです。

どうも、POKO隊長です。

ヤフオクの中古コンプリートマシンで手に入れたOV-27フレーム、溶接のビードを見るにおそらく初期の初期ロットなのかなと思うのですが、どうもクセが強い。
マイナーチェンジしてブラッシュアップされていくんでしょうけど、それにしたってひどい

IMG_6139

左に転がってるアルミブロック、これ幅110mmあります。100分台でほぼピッタリの数値で、これはいいと思います。

ところがメインフレームの、アルミブロックをマウントする部分。

IMG_6142

この隙間と

IMG_6141

この隙間。

目視で見ても1〜2ミリぐらいのズレがありますよね

まっすぐアルミブロックはいらへんがな・・・

IMG_6143

ここの幅、矯正しながら測って現在109.21mmまで来ました。
最初は100mmしかなかったんです。

アルミブロックは110mm。


メインフレームの幅は100mm。

どうあがいてもアルミブロック入るかぁ

1mmの誤差も大きいと言われるこの業界、1センチ(笑)も誤差あるってなんやねん・・・。

いつも大変大変お世話になっているNECTOさんにて、フレームばらすところからお付き合い頂いたのですが、ボルト全部取っても

アルミブロックが外れない


オマケにボルトが手でまわらない


チェーンラインもゆがみまくってる



という三重苦でございます。

アルミブロック外してる時なんざ、引っ張ってもグイグイやっても取れずにイライラっと来ていると、そばに居た方たちが、「え、本気でやってんの?笑」と悲壮感あふれる表情をいただきました。。

それぐらい大変でした。。

それからいろいろアドバイスいただき、現在フレーム修正の真っ最中でございます・・。

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そしてようやく、あと0.79mmで110mmのところまできました!頑張りましたよぉ・・・。

塗装も剥がそうとして途中で置いてますが、この後塗装屋さんにパウダー塗装に出すつもりです!


というかね






これバラして思いました。








最初どうやって組んだんや

S1000RR用シート台、シートベースがかなりいい感じ!!

んちPOKO隊長どす

今やS1000RR、売れに売れまくって珍しくなくなってきましたね

サーキットに遊びに行っても、割とたくさんのS1000RRを見かけます

ただ中には、純正シートカウルに、純正のシートを装着して走っている方が見受けられます。

実は私も、旧モデルのS1000RRに乗ってた時は同じように純正シートで走ってました
もちろんその時は、「こんなものか〜」と思いながら走りこんでいましたし、特に違和感を感じておりませんでした。

そう、違和感を感じていなかったからそれでいいと思っていたんですね。。

ところが、新型S1000RRになってから、EIGHTさん(才谷屋さん)から出されているサーキット走行向けにリリースされているシート台、シートベース純正シートカウル用を取り付けて試してみたんです

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EIGHT製シート台・シートベースは、JSB1000で走行している某有名すぎるチームのカウル開発もされており、そこで培われたノウハウをフィードバックして作られています。トップライダーの生の声が反映されて製品化されてますので、



まさにプロ仕様



な逸品になっているわけです

逆に言えば、サーキット走行に特化していますが、ロングツーリングには不向きです
でもワインディングや中距離のツーリングなら、滑りやすい純正シートより、加減速でもしっかりとお尻がグリップしてくれるので、運転に集中できるんですね〜

鈍感な私が、そしてそこまでタイムが早くない私が、このシート台・シートベースに替えただけで、いきなりタイムが2秒ほど早くなったのです・・・
もちろん遅いですから、伸び代があるだけかもしれませんが、確実にホールド感は増してますし、何より前荷重・後荷重がしやすいと感じました

しかし走りに関してそんな詳しくない私は、原因がわかりません・・・。
そこでEIGHTのシャッチョーさんに聞いてみたところ、

シャ「まず座面は純正と比較してフラットにしてるよ。なので座面は5〜10mmほどアップしてます。純正はお尻のアールに沿って、婉曲してるけど、それじゃ体重移動しにくいのでフラットにしてるんだよ。」

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というご回答をいただきました

シートもふわふわのシートから、シートラバーに交換になりますし、いろんな方面でライディングに安定感が増すことがわかりました

自分の中で、ライディングを上達させるためにはステップとタンク周りと思っていましたが、シートベースも重要な要因のひとつなんだと痛感しました

思い返せばミニで座面下げただけで1秒近くタイムが縮まったし、かの有名な酒井大作選手も、車高長をいじるのはサスでは絶対しない、シートの座面なんかで変える。と仰っていました。

それぐらいここのパーツは重要だということなんですね・・・

値段も2万ぐらいと割りとお手ごろなので、まだ換えていない方は是非やってみてはどうでしょうか

さすがレースの最前線で培った技術はうなるものがありますね

気になった方はドンドン鬼コールしたってください

15~ S1000RR純正シートカウル用シート台&シートベース/黒ゲル
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