ようやく、ようやくです。

ようやく決算が落ち着き、溜まりに溜まっていた通常業務を少しでも多くこなしていっている隊長です。

毎年忙しさがましているような気がします・・・


さてさて、今回はというと、2015年モデルの、新型YZF-R1に搭載されているコンピュータ(ECU)についてです。

一度現車を見たことがあるのですが、私が乗っているS1000RRはフレームからサイドカウルの間にまぁまぁの余裕がありますが、新型R1に関してはかなりタイトなクリアランスの印象を受けました。
で、このサイドカウルの間に何があるかというと・・

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これでございます

そう、コンピューターがこんなところにあるのですね〜
ノーマルカウルではコンピューターホルダーなるものがありますが、それにしたってこのまま転倒してしまうと最悪コンピューター破損、カプラーまでダメージが行くと、ハーネス交換・・・なんていう大惨事になりかねません

特にSTクラスでは延長ハーネスキットの使用はNGですから、ここに取り付ける他ないのです・・・。
このあたり、お悩みのユーザーもいらっしゃるのではないでしょうか


そんなあなたに朗報です




なんとEIGHTさんから、ECUホルダーキット開発中との情報をキャッチしました

こちらです
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これはまだ型の段階ですが、ホルダーはFRP、カバーはカーボンケプラーで制作予定とのことです

これがあれば万が一転倒してもECUが守られて安全ですね

しかし気になるお値段・・・。
リッターとなるだけでお高いんでしょう・・・

恐れおののいている隊長は聞いてみました。

価格設定はまだ考えている最中だそうですが、お買い求めし易いお値段で考えているそうです〜

お財布にも優しくていい感じですね

これは一目見に行かねばと、EIGHTさんに突撃したのですが、どうやら車両は返却された後だったようで、見ることができないのが残念でした・・・。

気になる方はEIGHTさんへお問い合わせしちゃってください