2015年9月24日の記事で、フォークシール・オイルシールに使うグリス、オススメはどれなのか

という記事をあげました。

これについてのその後の評価長くなりましたが掲載いたします。

実に約4月半もオイルの中に浸してほったらかしていたわけですが、それはそれで逆に過酷なテストになったのかなと・・・。

ペットボトルの中にあったグリスどうなったか・・結果がこちらですドドーン


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これ途中振ったりつついたりして分離したんですが、まったくといっていいほど変わってません・・・。

すごいっすね・・・。

もう少しちょう度が低い(やわらかい)といいのですが、それよりシールの抵抗の方が大きいように思うので大丈夫でしょう・・・

スミテック製のF931ですが、スミテックさん素晴らしいです
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実際これで走ってみましたが、当然これによるハンドリングの性能に悪影響を及ぼすこともありませんでしたし、今まで劣化が早かったと予想できるであろうフォークオイルに関しても、溶け出しているような跡は見受けられておりません
オイルの寿命にも一躍買っているようです

今までエンジンに使っていたグリスもシリコングリスを使っておりましたが、シールからのオイル滲みなんかも、グリス溜まりのグリス切れによって起こっていたのかな・・と、今になって思うことがあります。※稀にシールの個体差によって新品でも漏れることがあるのでご注意を。

今回のスミテックさんのフッ素グリスは間違いなくオイル周りのコンディションを整えてくれるアイテムだと言えますね

以上、グリスのインプレでした



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